晩婚化とか、未婚率とか、少子化とかは日本に住んでいれば目に付く話題ではあります。
まともに考察している人は「女性が悪い、女性が変わったら簡単に解決できる」という結論に収束することが多いみたいです。
私もその意見には概ね賛成ですが、そればっかりだと女性も可愛そうなので逃げ場も作ってあげないといけません。
ということで、今回は結婚できないのは男性が悪いという話です。
恋愛ランク表
恋愛にはランクがあります。
まずはそれがないと話が難しくなりますので、おさえておきましょう。
①トップ男性
②上位男性
③中位男性、トップ女性
④上位女性
⑤中位女性
⑥下位女性
⑥下位男性
⑦最下位男性
結婚は上から順にしていく
簡単な話、結婚は上からしていくものです。
1番お金持ちと、1番若い子がくっつき
2番目のお金持ちと、2番目に若い子がくっつく
以下それの繰り返しです。
その連鎖が始まれば、下の人達にも順番はいづれ回ってくるのですが
現代は最初の「1番お金持ちと、1番若い子がくっつく」ここが停滞してしまってます。
なので、いくら待っても自分の順番は回ってこないというわけです。
・トップの男性は、女性と結婚したくないのです。
理由は多いので、今は置いておきますが
自分はランク①なのに、ランク③のトップ女性とは釣り合いが取れていないからです。
自分が損するだけになるので妥協もなかなかしづらいです。
・上位男性は独身でいいや、けれどトップ女性が付き合ってくれるなら結婚してもいいという感じです。
上位男性はランク②なので、トップ男性と比べるとランク③のトップ女性とは釣り合いはまだ取れている方です。
すすんでは結婚しなくてもいいけど、妥協してくれる男性も多いです。
・トップ女性はトップ男性を狙います
上位男性や中位男性からは言い寄られるけれど、自分の価値をさげたくないので自分より下とみている相手とは結婚したくない。
上位男性からも声はかかりますが、上位男性よりも自分のほうが上と勘違いしているパターンが多いので、有利な条件なのに蹴ってしまいます
・上位女性、中位女性、下位女性はトップ男性をねらいます。
夢見がちですが、そういうものなので仕方ないです。
・中位男性は選り好みしません、下位女性は避けたいなというくらいです。
ですが、女性からの声はかかりません。
・下位男性、最下位男性は眼中にもはいりません。
トップ男性がトップ女性と付き合わないのが問題
行動原理はこうです
男性は同じランクの人と付き合いたい
女性は上のランクの人と付き合いたいです。
問題はトップ男性がトップ女性と付き合わない所です。
トップ男性にとって、釣り合いがとれる相手ではないかもしれませんが、これ以上高望みしてもトップ女性よりも上の存在はいないわけですから、トップ女性と付き合えばいいのです。
女性側が現実をみればいいという意見は的確ですが、優良物件が独身なのに、優良物件を無視しろというのも無理な話です。
優良物件が売れさえすれば、既婚男性を望む女性は多くないので
上から順番に契約が成立していきます。
最優良物件が売れないから、女性がずっと王子様を夢見て他の男性を軽視するようになるという構造です。
つまり悪いのは、トップ男性です。
ということで、下位男性のためにも結婚してください。
社会奉仕活動だと思って
下位男性や下位女性が結婚しやすいようになる政策よりも、上位男性が結婚しても損しない制度作りが必要かなと思います。