雑談

雑談:身近で話す人がいないと他人の意見が重要になってくる

話を聞くにしても、重要なものと重要でないものがあるわけです。

線引きとしては「正しい発言が重要」とか「偉い人が言っている発言が重要」とか、いろいろとあるでしょう。
一番大きいのは、「身近な人がいっていることが重要」です。

やはり、身近な人の発言を重用して、遠く離れている人の発言を軽視するというのは必要で、間違いが少ないわけです。

コミュニケーションは身近な人とするものなのですから

この遠近感があるから、遠くの人の話は放っておいていいという判断ができるようになります。

ですが、最近は身近な人との会話、コミュニケーションがなく
ネット上、SNS上でしか人とコミュニケーションをとっていないという人が増えてきていると思います。

そうなれば、どうなるかというと
身近な人の意見は重要、遠い人の意見は重要じゃないという分け方ができなくなるので、「全ての人の意見が重要」となってしまいます。

子供が親に見捨てられたとなれば大問題ですよ。
なので、子供が親に気に入られようとするのは当然です。

けれど、Xで知らない人に馬鹿にされたってどうでもいいじゃないですか。
なんで、そんな人に気に入られようとしているんですか?

身近な人との会話がない人は、顔も声も知らない他人が親、兄弟と同じように重要な位置をしめてしまってます。

だから、全ての発言を真に受けるし、他人の発言に一喜一憂することになります。

SNSに引きこもってないで友達をつくりましょう。
身近な人と、少し身近な人と、遠い人をつくりましょう。